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スタイリング剤について


    スタイリング剤には、いろいろな種類がたくさんありますね!
    きっと皆さんも何を使っていいのやら、迷ってしまいますね。

    ドラッグストアに行くと、ものすごい数ありますな。

    パーマヘア用とかストレート用だとか、 硬め、軟らかめとか書いてあって、

    買ってみると、必ずしも求める質感のものではなかったりしますね。

    で、使ってないスタイリング剤がドレッサー、洗面台に

    たくさん並んでいると・・・。

    このページでは、皆さんにスタイリング剤の使い方や、

    効果などをわかりやすく説明していきたいと思います。

    さて、スタイリング剤には、いろんな形状のものがあって、

    使い方、効果、好みによって 選んでいきます。




    スプレータイプ

   LPGなどを媒体にして圧縮してあります。全体にまんべんなく

   つけやすいのが特長です。スタイルをカチッとホールドさせるのによく使いますね。

   ブロー後に髪全体にさっとふります。

   あとフェイスラインなど立ち上げる時に便利です。

   欠点は、ハードタイプのものは、手グシなど通らなくなります。

   そしてこのタイプは、速乾性がありますので、アルコールを含んでいます。

   アルコールは蒸発するときに、水分も一緒に持っていってしまいます。

   ですから継続使用していると、髪がパサついてくるという大きな弱点があります。

   特にカラーヘアの方は顕著です。


   ミストタイプ

   スプレーと似ていますが、ガス媒体ではなく、水スプレーと同じ原理です。

   ハードタイプのものは、最近ではあまり使われてないようです。

   スプレーなどと同じく速乾性のあるタイプですね。

   やはりアルコールを含みますので、継続使用はパサつきます。

   今はミストワックスというタイプが主流です。これはハードな樹脂を使わず、

   しっとりしたワックス効果が得られます。霧状なので髪全体に、

   まんべんなくつけやすく、ウエーブヘア等に適したタイプです。


   ムースタイプ

   いわずとしれた、泡状のタイプですね。

   昔はハードタイプが多かったですが、今はトリートメントムースやムースワックス等

   用途は幅広いです。

   伸びがよく、毛先の方向性や動きを出しやすいという特長があります。

   一般的には、手にゴルフボール大にとり、ムースワックスタイプは髪を握りこむように、

   トリートメントタイプは、手グシでとかすようにつけていきます。

   皆さんに一番なじみのあるタイプだと思いますが、
   最近はワックス等に押され気味ですね。


   ジェルタイプ

   ジェル状のタイプで、ハードでスパイキーなスタイルから、

   ツヤ重視のポマードのようなもの、ウエット仕上げのものまで

   いろんな効果のものがあり、日本人の硬い髪をピタッと押える効果がありました。

   今はやはり、もっとサッパリしたワックスタイプに押されちゃってますね。


   ワックスタイプ

   現在最も使われているタイプです。ハード、ソフト、ツヤ出し、

   ツヤ無しマットタイプ、トリートメント効果、

   シリコンでサラサラつるつるタイプなど、効果も様々です。

   それ故、いろんな形状のワックスがあり、売れていますが

   どれをどのように使ったらよいのか、一番混乱しているという側面もあります。

   最近はべとつかないものも多く、ハードタイプでも指グシが通り、

   スタイルの直しもしやすい面があり、ムースやジェルに変わって台頭してきました。

   一般的な使い方は、手に少量をとり、手のひら、場合によっては

   指の間にもよくのばし、ウエーブヘアやカールに対し、握りこむようにつけたり、

   ストレートヘアには、とかすようにつけていきます。

   毛先を遊ばせたり、動かしたり方向性もつけやすく、スパイキーなスタイルから

   但し、毛質やスタイルに合ったものをチョイスすることが大前提です。

   皆さんのお宅に使われてないワックスの何と多いことでしょう。

   わかんないときは、CRESCENTでBOSSに聞いてみましょうね。


   ミルク(乳液)タイプ

   最近のパーマへアやカラーリング、ストレートパーマ等のダメージをケアしつつ、

   保湿効果のある乳液タイプです。

   洗顔後の化粧水、乳液の感覚ですね。

   スタイリング効果とトリートメント効果の両立で、髪、地肌をケアしながら

   スタイリングできます。

   使いやすく、しっとりした髪本来の質感を再現できます。

   一般的には、適量を手にとり、もみ込んだり指でとかしながらのばしていきます。

   最近のスタイルや求められてる質感にピッタリマッチしており、

   CRESCENTでも、早くから取り入れて使ってます。

 




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